アウトドア

東京多摩川でひとりバーべーキューをやってみる。

どうも、「おひとり様道を極めんとする者」あかまんです。

BBQ。バーべーキュー。
それはリア充、パリピの方々の嗜みともいえる。
肉を食らい、友人と語らい、時には心ときめく出会いも…。

ということで、思い立ってひとりでバーべーキューやりにいきました。
(この記事は、都内近郊でひとりバーべーキューしようとしている同志に捧げます。)

なんで一人でバーべーキューやるの?友達いないの?

大人数でバーべーキューワイワイやるのも楽しいのですが、
企画するとなると準備が大変です。思いつくだけでもざっとこんなの。

  • 場所の確保:素敵・便利な都心付近のBBQ場は大体予約で埋まっています。
  • 日時の決定:みんなが集まりやすい日を調整。
  • 機材の準備:大きい機材はレンタルすることが多いです。
  • 予算編成:会費の決定や、徴収をしなければなりません。
  • 食材の準備:徹夜で30人分仕込みしたことも。
  • 参加者募集:パリピに成りすまして、SNSで呼びかけたりします。

ああああ、もう、M E N D O K U S A I。
ね?大変です。

その点、ひとりバーベキューは、自由に好きな時にスタートして、
自然を感じながら、好きなモノ食べて、好きなコトすればいいんです。
たとえ、火起こし失敗しても、BBQしながら Youtube 観てても誰にも怒られません。
究極の自由がここにある。とおもいます。

どこでやるのか?

さて、ひとりバーベキューやる場所を早速決めていきましょう。
ボクは多摩川近くに住んでいるので、多摩川河川敷でやることにしました。
しかし、多摩川河川敷は条例でバーベキュー禁止となっているところがかなり多いです。
今回は、アクセスが良くてバーべーキューOKな、
府中市の【郷土の森バーベキュー場】で開催することにしました。

今回ボクは自転車で多摩川沿いを走っていきましたが、
最寄り駅は「是政駅」「府中本町駅」で徒歩20分ぐらいのようです。

ひとりBBQパーリーの開催

近所のス―パーで肉やお酒を買って、自転車で会場へ向かいます。
Googelマップの写真見ると、週末はファミリーがBBQパーリー、ウェーイしているようです。
ソロキャンプの天敵はファミリーと聞いたことがあります。
がこの日は平日。すでに同志が一人テントを張っているのみでした。
天敵がいない…。無敵だコレ!

早速リュックに詰め込んできたBBQパーリーグッズを展開します。

郷土の森バーべーキュー場

「よっしゃ、さっそくパーリーの始まりじゃ!!!」
「あれ、炭ねぇじゃん…忘れてるじゃん…」
泣く泣く展開した荷物をすべてリュックに戻し、
近く(片道3km)のホームセンターへ買いに行きます。
でも誰にも責められない!
これが自分企画のBBQだったら社会的に抹殺されているところでした。
今度こそ、パーリーの始まりです。
一人用のコンロに炭をセットし、ファイアー!

着火剤なしで火をつけられる炭でした。サイズも何となく一致。

ひたすら肉を焼いて、食べます。外で食う肉うめぇーーー。
これはきっとマンモスを狩っていた肉を野外で焼いて食していた時代に
人類に刻み込まれた遺伝子なんじゃないかと妄想します。

無限に食べられるタン塩。
なんだか高そうなイメージのあるミスジ。
風が気持ちよかったです。

おなか一杯になった後は、youtube を見ながらグダグダし、
いつの間にか1時間ほど寝ていました。欲求は満たされました。

帰りは深大寺温泉で疲れを癒す

汗をたくさんかいて疲れたので、帰り道の途中にある、
深大寺温泉「湯守の里」に寄ってひとっぷろ浴びていくことにしました。
住宅街に突然存在しているこじんまりとした日帰り温泉です。

お湯は東京の温泉に多い黒湯。
でもすごくトロトロしていて、泉質は良いように感じられました。
お風呂も5、6種類あっていい感じです。
お風呂につかった瞬間、思わずふぅぅっぅぅっと声が漏れてしまいました。

施設は広くないのですが、休憩所のレトロ感が何とも言えません。
まるで田舎の民宿温泉に泊まりにきたみたいな、そんなきもちになりました。

まとめ

  • みんなでやるバーベキューも楽しいけど、ひとりバーベキューならでは良さもあるよ。
  • バーベキュー × 温泉 めっちゃいい。
  • みんなで集まって「ひとりバーベキュー会」(同じ場所で各々ひとりバーベキューする会)やろうぜ!

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